はじめに

420 あばうと 

仮想本屋ブログ  仮想本屋の更新など。特に書評ブログではないです。http://myshop.7andy.jp/myshop/kazeumiもよろしくお願いいたします。

眠れない時更新。著作権は放棄してませんよ。

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2009年6月 2日 (火)

携帯から…

携帯から…
携帯から…
久しぶりに最近の画像。


パワーストーンです。
あと最近開店したWebSHOP。

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もう、夏。

はやいものでもう、夏ですねー。
『コンコン山物語』を、更新いたしました。
⇒ジオログにて。

ホーム頁も、更新してリニューアル!

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2008年10月12日 (日)

ひさしぶり。

お久しぶりです。

ここの『満月のレシピ』・・書くのとまっていますね。

私の作品は他にもあります。

こちら

月光物語本部

携帯小説

そして、webshopもしていますよ。

マグカップやポストカードなど。

今回は、私の書いた物語の『夜のダンス』のあらすじをご紹介しますね。

主人公は、まだ独身の30代過ぎの男性。

夜に不思議な体験をします。

「ハルユキメグミ」というのにあって・・。

また、私が勉強した「あの世観」を混ぜています。

見える/見えない ・・いけみちょうりゅう(りゅうが書けないので、ひらがな。)による。

 中世の精神世界 死と救済 中世の精神世界 死と救済
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

この著作のほかにもあります。ココログでこれしかhitしなかったので。

仮想本屋「風海の世界」においています。

http://ameblo.jp/naginal/

からいけます。

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2008年8月 9日 (土)

ようやく・・!

さっきまで、ログインできなかったんですrain

お久しぶりです。皆様。

現在の私の執筆状況

『月夜のバトンタッチ』・『空耳のあとに』→携帯HP 月の眠り

『コンコン山物語』→ジオログ「まどろみ時間~稲ちゃんのお部屋~」にて毎日連載中。

アメブロでは毎日日記つけてます。

ここのブログの『満月のレシピ』・・なかなか、前に進まなくて。

『月夜のバトンタッチ』をもってこようかな?と思ったり。

1お問い合わせはmoonjeep7★gmail.com→★を@に変更してください。

件名は「月光ココログ」でお願いします。

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2008年3月14日 (金)

『満月のレシピ』2

『満月のレシピ』2 たんたんと

たんたんとあめ ふる はるのしずく
たんたんとゆき はる ゆきのめぐみ

あさっては満月がたべられて かけたら
わたしは はるのゆき ちるとける

ゆきしずくもかからんて なる きがふしぎなおと

はるのなみだながして あんあんなくこは
よるの まくらの なかにいる

たんたんとさくらうめ はるのしずく
たんたんとあき ふる もみじのあじ

あさっては三日月のお仕事 かけたら
あのこは 朝のみちに たたずんでる

なつのなみだ溺れて かんかんけるこは
よるの まくらの ゆめにいる

さあ 扉をすこし あけよう 

今日は満月のお茶会

あれはハルユキさんの歌。
川沿いで、ラジオをかけて、移動テーブルを組み立てて、椅子を所々に。
「チョコレートケーキが欲しい方、こちらへどうぞ。」
緑町から来た親子連れ、近所のスーパーで紙皿などを購入してもらった物、にチョコレートケーキを盛り続ける。一人20センチ・・30人くらいだから、結構うれてる。
私は、紅茶を出すと「紅茶が欲しい方はこちらへどうぞ。」と呼びかけている。

3へつづく

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2008年3月13日 (木)

『満月のレシピ』1

『満月のレシピ』2008年3月13日~

 序章

 ちらほらと目触りな前髪を、ムースでよける。黄色いピンをさす。そして雨靴を履いて。

 今日は満月のお茶会です。

紅茶缶を敷き詰めた段ボールから、一つ。
グレーの鞄に、サンドウィッチとケーキを詰める。

 「ハルユキさん、元気かなー。」
マンションの五階、一昨日飛び降り自殺があったばかりで、青いビニールシートが目に痛い。
私は、マンションの四階の中央に住んでいる。建物の目隠しのクリーム色のビニールカーテンを、少し開けると、下に白い人達がわらわらと集っている。時々見える白い人達は、大体甘い匂いをさせていて、初めてマンションに越してきた時に、声をかけてくれお茶会に誘われたのだ。各々好きなケーキを大量に焼いてくれ、飲み物も多種に渡る。一番はじっこにいたほっそりとした男性が、私の視線を感じて上を見上げた。
こんばんわーとおじきをして、「何時からですかー。」と聞いてみる。
男性は、大きいプラカードを持ち上げて、指を指した。

 <満月お茶会 本日の予定 チョコレートケーキ カプチーノを中心に
  
     時刻 午後4時から  集合場所 森口川中流へ>

「有難うございます。」

私は、部屋に鍵をすると隣の部屋をノックした。
「山本です。お茶会始まりますよ。」
ガチャ。
黒いメガネをかけた男性が、子供と一緒に出てきた。
「こんばんわー。今日は何処ですか。」
「こんばんわ。森口川中流で。・・・奈青、いますか。」
「こんばんわー。」
「奈青・・はもう行ったようです。」
「じゃ、私たちも行きましょう。」

2へつづく

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